編物の日記

Friday, December 23, 2005

編物の記録

編物が大好きで、いつも何かを編んでいる毎日。 世界中の多くの人々が、美しい写真とともに自分の編物作品をブログとともに記録に残しているを観て、かねがね羨ましいと思っていた。 でも、忙しい毎日、面倒くさがり屋のわたしにはとても出来ないと思っていたけれど、ちょっとやってみることにした。

今、編んでいるのは、米国の編物雑誌『KNITS』のSummer 2005号から選んだパターン。夏糸で編んだ作品だが、ウール100%で編めば冬バージョンになるだろうと思い、早速毛糸屋さんへ。 うちの近く、下北沢の毛糸屋さんPuppyではお店の前にバーゲン毛糸を売っていたのを思い出し、早速、会社の帰りに寄ってみた。

Puppyのアルル(並太)を1玉230円で、6玉をゲット。本では、50g、100mの糸が使用されていたので、まったく同じ比率であるアルルを選び、とりあえずは同じ数量を購入。

小物は、それほどゲージが重要ではないので、ゲージはとらずにいきなり編み始め、今だいたい半分くらい終了。